貞子に抱きつかれて石原さとみビックリ!!初日舞台挨拶 開催!
初日舞台挨拶

5月12日(土)、ついに『貞子3D』が待望の公開を迎えました。
初日を記念して角川シネマ新宿で行われた舞台挨拶では、石原さとみさん、瀬戸康史さん、山本裕典さん、田山涼成さん、英勉監督、橋本愛さん、原作者の鈴木光司さん、貞子が登壇!朝一番の回にも関わらず超満員となった会場を沸かせました!

石原さん:こんなに朝早くから貞子に会いに来てくださってありがとうございます!やっとこの日を迎えられました。撮影現場はとても楽しくて、ホラーを撮影している気がしませんでした。この映画の宣伝をしていたら「貞子3D」ということに対する周りのリアクションが良くて、貞子も色々なところで宣伝をよく頑張ってくれました(笑)。アクションもお芝居もすごく集中して頑張ったので今日からお届けできると思うと嬉しいです。沢山の皆さんに見ていただきたいです。

瀬戸さん:待ちに待った今日という日がやってきました!3DということでTVだけでなくスクリーンから飛び出す貞子を楽しんでください。今回の役は一見草食男子というイメージがあるのですが、彼女のために貞子が出て来ても守ろうとする心の強さを持った役どころです。僕の演じた"安藤孝則"は前の「リング」シリーズにも登場しているのですが、色々と秘密があるので、それを踏まえて観ていただけるとまた違った観方ができると思います。

橋本さん:皆さんが貞子を観る前にここに立ってしまいました(笑)。今回はヘビーな役を演じさせていただきました。私はラストしか出ていないのですが、色々な貞子が楽しめると思います。私が演じた貞子は可憐な女の子で、脅かすのは私ではなくリアル貞子さんなので・・・怖がってください(笑)。

山本さん:僕も最初の方しか出ないかもしれない(笑)。瀬戸君の良い人のキャラクターとは逆に僕は貞子復活を目論むという、初の悪い役なので新鮮なのではないかと思います。正直、冒頭部分は僕のPVみたいになってるんです!打ち上げの時には石原さんにも「最初の方は山本裕典のPVじゃん!」と言われるくらい、自分のPVっす(笑)期待してください!

田山さん:今日は舞台挨拶があると言われて来たのですが、上映前なのでまた今日も喋れない!怖いだけでなくエンターテイメントになっています。こう見えても子役上がりで、芸歴50年になるのですが、最近はくたびれた役が多くて、そうしたらこの作品の台本をいただいて、渋い役で嬉しかったです(笑)。喋りたいけど喋れない!皆さん是非お楽しみに!

英監督:こんな春らしく天気の良い日に午前中からホラーを観に来てくれるなんて偉いです(笑)。今回は撮影も本格的に3Dで撮っていて、現場でもスタッフ全員が3D用の黒メガネをかけていました!後ろの方の席の人も触れそうなくらい貞子が飛び出すので楽しんでいただけると嬉しいです。


また、舞台挨拶では海外での上映決定がサプライズで発表されました!
「嬉しい!是非行きたいですね」と監督をはじめ、キャスト陣もびっくりした様子でした。
貞子もテンションが上がったのか、思わず石原さとみさんを抱きしめる一幕も!コメントを求められ、「私は国際派女優…」としっかりアピールすると本作で一躍人気者(?)となった貞子に大きな声援が起きました!

さらに、サプライズゲストとして原作者の鈴木光司さんが登壇!5月11日に発売された原作本「エス」について、「貞子のエス、サタンのエス、スネイクのエス、そして鈴木光司のエスです!」とユーモアたっぷりに説明すると、貞子もこらえきれずに笑っているのか後ろを向いて震えていました。映画について「観たらとても面白かった!怖くて驚いている自分に笑ってください。映画館を出る時にはカタルシスを得て明日を生きる力にしてください!」と熱くコメント!会場は大きな歓声に包まれ、大盛況の舞台挨拶となりました。