貞子も登場!サプライズのキャスト登場に会場絶叫!たった1回限りのスペシャル試写会開催!
4/23特別試写会

4月23日(月)お台場シネマメディアージュで「貞子3D」特別試写会が開催されました。
最後の12分をカットした特別版上映にも関わらず、Jホラー好きのお客さんで超満員となった会場に、石原さとみさん、瀬戸康史さん、山本裕典さん、田山涼成さん、英勉監督が登場すると恐怖で高まっていた興奮が更にヒートアップ!
最初の挨拶で英監督が「(カットされた12分は)ぶっちゃけこの後どうなるのか…」と言いかけるとキャスト陣が一斉に止めに入るなど、一気に和やかなムードに包まれました。

Q.ホラー映画初主演となりましたが、演じられての感想をお願いします。
石原さん:こんばんは。今日はありがとうございます。現場でもアフレコでもとにかく叫ぶことが多かったので喉のケアが大変でした(笑)。演じる前は、もっとジメジメした陰湿なホラーを想像していたのですが、爽快感のあるアクションが多い作品で楽しかったです。

Q.茜の恋人という役所ですが、演じる上で気をつけたことはありますか?
瀬戸さん:3Dぐあい、すごいでしょ!?やっぱり、ホラー作品ということだけあって非日常の恐怖が描かれていますが、僕のシーンはそんな中でホッとできるような日常を感じてもらえれば…と思いながら演じさせていただきました。あと僕は霊感があるので、ちょっと皆とは違うリアリティを感じました。撮影に入る前にリングシリーズを見返していたのですが、その時、貞子のお母さんが髪をとくシーンで必ずDVDが止まるということがありました!

Q.目的のためには手段を選ばない冷酷な柏田清司役というのは演じていて、どうでしたか?
山本さん:台本いただいたら台詞も少ないし、貞子の復活をもくろむという、理解しがたい役で大変でしたよ(笑)。だから監督とも話し合って、ミステリアスな雰囲気を出そうと、GACKTさんをイメージしたり…頑張りました!ちょっと照れましたね、なぜ白の革パンツなのか(笑)

Q.最後に物語に深みを持たせる重要な役でした。渋い演技でしたね。
田山さん:現場が和気藹々とした雰囲気だっただけに、余計に作品が怖くて、怖くて…。こんな面白い現場でこんな怖い映画作っていいの?なんて思っちゃいました。でもとっても渋くて素敵な役を監督にいただけて、嬉しい限りでございます(笑)。

Q.これまでとは全く違うジャンルでしたが、製作にあたって、こだわった部分はありますか?
英監督:とにかくお客さんがのけぞったりするくらい、どれだけ飛び出せて怖くできるか、どれだけ怖がってくれるかを意識してつくりました。鈴木先生が書かれた恐ろしいお話をいかに3Dで怖く観せることができるかにこだわりました。


豪華キャスト陣のサプライズ登場に盛り上がった会場でしたが、当然、貞子が登場すると、一斉に恐怖が入り混じった悲鳴が…!
貞子とコミュニケーションが取れるという監督を介して、キャスト陣が恐れおののきながら質疑応答をすると、予想外のコメントが次々と飛び出し、その姿に恐れていたはずの会場内は大爆笑!ちゃっかり本作のPRを行った貞子のキャラに、会場からは「かわいい!!」という意外な声援も響きました。

石原さん:おいくつですか?
貞子(監督が代弁):享年17歳。ざっくり高2…

瀬戸さん:なぜ呪いのビデオテープから動画に?
貞子(監督が代弁):ビデオテープ売ってない…IT革命…

山本さん:井戸の住み心地は?
貞子(監督が代弁):狭い…湿気多い…。ルームシェアしたい……山本さんとルームシェア…ドキドキ…

田山さん:散髪は行かないの?
貞子(監督が代弁):髪型は気に入ってる…


<最後にメッセージ>
石原さん:今日は本当にありがとうございます。みなさんの感想をうかがえて嬉しかったです。公開まで、ぜひよろしくお願いいたします。

瀬戸さん:この興奮をぜひ、たくさんの人に味わってほしい!日本一飛び出す3D映画だと思います。貞子ブームよ、ふただび!!

山本さん:ラスト12分…衝撃が起きます!ぜひ、劇場で最後まで観ていただいて「貞子、やばい!」と宣伝してください。

田山さん:ラスト12分…もうしゃべりたくてしょうがない!!!信じられない衝撃のラストですので、ぜひ皆さん劇場に観に来てください!

貞子(監督が代弁):観てね。